HOMECube実感講座>コントロールバルブ夜話

執筆担当者:村上 正志
この連載の特徴
とある企業の日常のヒトコマ。
見える化,安全,などなど…「あるある!」な話題を対話形式でお送りします。
【執筆者紹介】

VEC(Virtual Engineering Company)事務局長 兼 ソリューション・アドバイザー システムエンジニアとして火力発電所の変圧貫流ボイラ/ドラムボイラとタービンの協調制御を十余年間,画像処理システムのエンジニアリングコンサルを5年間,表示器ベンダとして10年のキャリアを持つ。
さらに現在まで,日本OPC協議会ボードメンバーとして8年間,NECAプログラマブル表示器専門技術委員会主査,製造業XML推進協議会広報主査などを兼任。またVEC事務局長としてユーザー工場のコンサルティング活動を展開中。

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第2部 「プラント特捜最前線」開演始まる

製造で加工している作業に、製品機能を作り出す工程作業と設計変更可能とする工程作業がある。これを混在する製造マンがいる。 ただ、造れば良いということではない。
2008/9/1
製造で加工している作業に、製品機能を作り出す工程作業と設計変更可能とする工程作業がある。これを混在する製造マンがいる。 ただ、造れば良いということではない。
2008/8/1
ミルの洗浄作業は危険を伴うことから、作業中はミルの操作盤には、札を掛け、当直申し送りをするなど安全確保に務める。 電源を切り、ミルの洗浄中に、ミルに電源が入って、ミルが回転し、作業者の足を切断という事故が起きた。 ミルの洗浄作業では、体を中へ入れないように作業注意がマニュアルに書かれている。 運転員が準備作業を行って電源が入れられたことが原因とされた。 なぜ事故が起きたのか。
2008/7/4
乳製品に過酸化水素水が混入。販売した製品の回収としばらくの間の製品出荷中止となった。
2008/6/2
食品素材を生成したり配合したり加工したりする工場ではパイプの洗浄作業が実施されるが、過酸化水素水で洗浄したり、高温高圧蒸気で洗浄したり、熱風で洗浄したり、素材の種類や殺菌対象により、方法や時間が異なる。<BR>
ある工場でブドウ球菌が製品に入った事故が発生。
2008/5/1
樹脂製品製造工場で火災が起きた。その原因は,サンダリングの火花が発泡樹脂に燃え移ったことであると発表された。本来,そこには無いはずの発泡樹脂がその時そこにあった訳だ。製造現場での5Sのルールを違反したことで,人が行った,もしくはやるべきことをしなかったことによる火災である。
2008/4/1
石油化学製品を精製する工場の火災は,怖い。濛々と黒煙を揚げて空を覆うだけでなく,現場は酸欠,有害ガス蔓延となる。事故はちょっとしたきっかけの重なりで発生する。
2008/3/1
線形制御の基本は,PID制御ですが,ボイラ制御の世界では,今やアドバンスドPID制御から最適レギュレータ,そして適応制御まで,実用化されていますが,そこまで来るのに,かなりの研究がなされたことと思いますが。
2007/10/1
製造業界では、OPC−UAが話題になっているのですが、OPC−UAが作り出す世界とはどのような世界なのでしょうか?
2007/9/1
今日は,今後の中期経営計画の四ヵ年計画を立案するに当たって,ビジョン作りをするのに,大沢さんにも参加してもらって,これから起こるであろう時代要求とこれから手にできる技術インフラの動向について理解を深めておきたい。まずは,弊社の生産ラインを簡単に紹介してからにしようか。
2007/8/1
最近は,シミュレーション付きの3D-CADで,データを見ることが多くなって,しかも,スピードアップが要求されているから,ストレスが溜まりやすくなっているね。
2007/7/2
三人は,新製品投入立ち上げ作業の合間の休憩時間を使って,工場内にある食堂で遅い昼食をとった。規定の昼食時間には,次の立ち上げテストの段取り準備に時間を使ったので,昼食時間終了時間に滑り込んで,食事をとった。食事が終わってやれやれと目を合わせたところから,話が始まった。
2007/6/1
本日の座談会は,ものづくり研究所コンサルタントの倉田様と製造業コンサルティングセンターのコンサルタント大沢様においで頂きまして,昨今の製造業の動きと将来に向けての動向をお話頂こうと思います。大沢様から,注目の話題をいくつか上げて頂けますでしょうか?
2007/5/1
今日は、研修を終えた新人が仕事場に配属された日です。
2007/4/2
今日は、安全計装製品のメーカーに来てもらって、弊社の安全計装導入の検討をしてみたい。それでは、朝霧さん、安全に関しては、弊社もいろいろ対策を取ってここまで来ているが、『安全計装でどこまで安全が確保されるのか?』という課題について話を聞かせてもらいたいのだが。
2007/3/1
ある製菓飲料会社の製造工場の運転グループ当直の引継ぎミーティングでの出来事です。
2007/2/1
中国の工場から帰ってきた東郷さんを大沢が訪ねて,会議室での話です。
2006/12/28
東郷は,日本の本社から,杭州工場の携帯電話の生産ラインのカイゼンについて,ここ一ヶ月間指導してきました。各班長は,取り組んできたことを発表しています。
2006/12/04
今日はですね。先日、メールでお話があったLinuxのアプリケーション製品をWindows系システムにつなげる方法についての情報を手に入れたので、お時間を頂いた次第で…。
2006/11/06
同業種コンサル二人が仕事の後に居酒屋さんで息抜き。そこで話題に上ったのは「MOF2006」…。
2006/10/16
中国アジアサポートSE・山口が見てきたものとは何でしょう。今回はロボット活用についてのお話です。


2006/08/01
コンサルタント・大沢の某電力会社の取材も佳境に差し掛かってきました。


2006/07/02
コンサルタント・大沢は某電力会社の退職エンジニアの元に取材にでかけます。


2006/05/01
メンテナンス=安全確保。とある企業ではメンテナンスとは経営責任であるという原点に立ち返って会議が始まっているようです。

2006/04/01
とある工場のメンテナンス部門のミーティング風景。
メンテナンスとプロダクション―。
どちらも欠かせない仕事ですね。

2006/03/01
テレビ番組でのインタビューの一場面。
効果的な物流には情報共有が欠かせません。
ロジスティクスセンター長のインタビューを覗いてみましょう。
2006/02/01
ある化学プラント製品生産工場の会議室。
生産現場の電子化をテーマに,現場の法的規制の対象定期点検をカイゼンできないかについての話し合いが行われています。
2006/01/10
電機製品組立工場にて。
新しい生産ラインの立ち上げテストの結果、生産ラインの構造を変更しなくてはならなくなってしまいました。
RF-IDを導入した生産現場ではどんなことが起こっているのでしょうか。
2005/12/01
生産ラインの下流工程を外部企業にアウトソーシングしている某食品会社。
いくつかの課題が見えてきたある日,コンサルタントを招いて話を意見を聞いてみることになりました。
2005/11/01
とある食品加工製造装置メーカーにて。
ユーザから『OPCインタフェースを持っているか』と聞かれることが多くなって来たと言う営業部長。そこで,コンサルタントを招いて話を聞いてみることになりました。
2005/10/11
とある食品メーカーの会議の一場面。
OPCを導入するか否か。OPC導入のメリットは何なのか…。
会議は白熱していきます。
2005/09/01
工場の設備カイゼンに優先するべき項目とは?
ある食品製造企業が,コンサルタントとともに自社九州工場の安全課題を洗い出していきますが…。
2005/08/01
「生産システムのセキュリティ」について 雑誌編集長とコンサルタントを招いての座談会を行うことになったとある自動車製造企業。
議論の中で様々な課題が浮き彫りになってきます。
2005/07/01
『見える化』の推進は,多くの企業で最優先の課題。
その見える化を推進する前に一体どのような課題が存在するかを前もって検討することとなったとある企業が今回の舞台です。
2005/06/01