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回答者:計装Cube編集スタッフ一同
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質問@調節弁サイジング(Cv値計算)する際に圧力条件が2つあり、条件によって計算式が異なります。何故異なるのでしょう。

質問A圧力条件ΔP>=0.5*FL^2*P1((株)本山製作所エンジニアリングハンドブックより)の場合、CV計算式はP2(2次圧力)がありません。何故必要ないのでしょうか。
一次圧(0.5*P1)と二次圧P2の関係が流体に及ぼす影響の違いと考えていいでしょうか。

質問B
ΔP<0.5*P1の条件でサイジングした調節弁を設置しました。運転中(バルブを0→100%に変化させる)にΔP>=0.5*P1の条件に変化した場合、流量はどうなりますか。私は、ΔP>=0.5*P1となると流量がそれ以上増えないと考えていますが、理由が分かりません。過熱蒸気で説明頂けると助かります。

更新日:2008/06/10

RTDについて質問いたします。@RTD(3線式)を端子箱(ジャンクションボックス)に結線するとき、RTD1個につき端子の数が3個の事例と4個の事例があるのですが、どう異なるのでしょうか?
A温度検出器(RTD、熱電対)には必ず伝送器をつけるのでしょうか? RTDから直接、電流(4-20mA)、電圧等を制御装置に送ることはあるのでしょうか?
【(TE)---->DCS】のような表現がありましたので、質問いたしました。
伝送器があれば【(TE)--->(TT)--->DCS】と表現するのではないでしょうか? それともTEが温度センサと発信部が一体構造のときは(TT)は省略するのでしょうか?

更新日:2008/04/02
測温抵抗体の警報設定器等を試験する際ループ上の中にアレスタがあるものがありますがアレスタより抵抗を入力する場合と警報設定器に直接入力する場合で試験データが違ってくるのですが理由を知りたいのですがよろしくお願いします。
更新日:2008/04/02
ジャンクションボックスの端子図の端子記号に+、−のほかにC(Common), S, SCH (Shield ?)等を見るのですが意味を教示ください。
更新日:2008/04/02
飽和蒸気の流量計を選定したいのですが、どんな機種がいいでしょうか?
あまり直管部が取れない狭い場所です。
飽和蒸気の為にドレンが発生しやすくドレンの影響が受けにくい機種は どのような検出器がいいでしょうか?
更新日:2008/04/02
2台並列にした配管に使用し始めて1.5年,KCL無補給タイプ の流通型PH計が付いていますが、バッファテストでは2台とも合っているのに 同じ液を循環している配管に付けるとNO.1が6.2PHでNO.2が6.6PH となります。流量計をそれぞれに付けていて流速は同じです。
どちらが正常か、どんなことが考えられるのでしょうか?
非常に良い環境の屋外に設置されています。
更新日:2008/04/02
熱電対による温度測定に関して疑問があります。
@熱電対のJIS規格は各年度により起電力表に若干の差異があります。
既に廃止となった「ある年度のJIS規格(以下,旧規格)」に沿った熱電対と受信器(記録計など)が設置されていて,受信器が故障した場合,更新する受信器は「旧規格対応品」を設置するべきなのでしょうか?
Aまた,現行の新規格対応の受信器しか選択肢がない場合でも,実用上は問題ないと思うのですが,その場合の新規格対応受信器の単品校正は「(受信器に対応した)新規格」で行うべきなのでしょうか,それとも「(熱電対の規格である)旧規格」にて行うべきなのでしょうか?
B個人的には規格の起電力表の変遷は「単なる精度の向上」の反映であり,新規格を用いて校正を行うほうが適切なのではないかと考えています。
更新日:2007/07/20
気体の温度・圧力補正というのは一般的によく行われているのでしょうか?
する、しないの基準というものはあるのでしょうか?
更新日:2007/05/18
圧力計のマニホールドとはどのようなものですか。
設置の目的等、ご教示ください。
更新日:2007/04/17
PIDパラメータのセルフチューニング(オートチューニング)の方法についての質問です。
セルフチューニングの方法としてリミットサイクル法という方法があるとうことを以前に聞いたことがあります。各メーカ毎にノウハウがあり演算のやり方が違うのかもしれませんが、リミットサイクル法ではどういった方法で最適パラメータを演算しているのか教えてください。
また、他にもPIDパラメータのセルフチューニング方法があるのであれば、具体的に教えて頂きたいです。
更新日:2007/04/17
熱電対のThermo-wellにはSINGLEとDUELがありますが、どのように使いわけるのか、メリット、デメリットはなにか?ご教示ください。
更新日:2007/04/17
(1)pH計標準液を作成するのに最適な水は何が良いでしょうか?
最近PO水が出回りpH計の標準液作成に使用していますが、イオン交換した純水、蒸留水等に比べて如何でしょうか?
(2)工場排水pH計が太陽が出る昼間、夜間約7.5pHなのに8.3pH位まで上昇しますが、光合成によるものと思われます。化学式がどう変化しどのようにpHに影響するのでしょうか?
水は河川水に近く導電率150μS/cmくらいです。
更新日:2007/04/17
PID制御について,各パラメータを設定する具体的な方法を教えてください。様々な書物を読む(見ると)計算式や理論等いっぱい記載されていますが,実装置(pH制御)のPID数値をこうしたらよいとの具体的なものが見当たりません。様々なケースに分けて,こういう時はPを上げる(下げる) Iを上げる(下げる)等を教えてください。
更新日:2006/10/25
カスケード制御として、主に下記の二通りの制御があると思います。
・ TC-FCループ
・ LC-FCループ
TC-FCループについては、温度変化に無駄時間があることから制御性の向上を目的としてカスケード制御を行うというのは理解できるのですが、LC-FCループの理由がよくわかりません。教えて下さい。
更新日:2006/05/01
化学プロセス・プラントにおける運転ノウハウは、理論的に説明(解釈)されることが望ましく、説明が可能な場合は技術的な知識(形式知)として扱うことが可能となります。
またノウハウという言葉自体、理論的な洗礼を受けずに運転員の中に暗黙知として埋れているものを指す場合が多いように思います。
小集団活動等の場を利用して、このノウハウを公にすることが行なわれてきましたが、ノウハウとして意識されてない事象に対しては(発見することすら)難しいはずです。
ノウハウの発見や整理を目的とした取組みについて現状を教えてください。
(株)山武のREXIONは一つの具体的な取組みと思いますが、他にも同様のアプリケーションはあるでしょうか。
2006/04/25
DCS及び計装設備に関係する法令,基準を調べています。大変古い基準ですが神奈川県には「CRTオペレーションシステム設置基準−制定 昭和63年4月」があります。神奈川県以外でもこのような県基準が存在するでしょうか。また,どのような手立てで調査したら良いでしょうか。
2005/09/12
制御工学出身ですが,化学プラントの計装制御知識は,上司からも指導なく,全くの独学でした。
当時,宮崎さん(千代田化工?)が書かれた本を知り,絶版だったのを,直接,宮崎さんに手紙を書いて本を頂き,勉強したことが大いに参考になりました。
周波数応答の物理的意味合い,なぜEq%か,PID制御の色々(カスケードなど)CV設計方法など化学プラントの設計のいろはが経験を元にした理論の解説などなど。
今,このような実地に即した教科書はありますでしょうか? (理論だけの体系図書は読む気がしないので…)
2005/08/10
安全計装に関する標準の遵守の程度について,日本の現状はどうか?
海外の石油プラントなどでは,IECをよく知っておかないといけないと言われていますが,それは,プラントの火災保険料などに直結しているように思いますが,エンジ会社は何を指標にそのレベルなどを決定していくのですか?
2005/07/01
あるプラントを技術輸出する際,提出した設計資料の内,計装エンジニアリングシート(ループ毎に構成部品,主要流体条件,計器仕様など)のCVの差圧に関してです。
殆(ほとん)ど,plot-planやlayoutは決まった状態で顧客に提出するので,CVの差圧は実際の差圧を計算して記入しました。イタリアのエンジ会社(顧客が建設を発注)が開口一番,「シェルなどは,CV差圧は標準で0.2Kと決まっているのに,何故,こんな数字なのか」と質問されました。多分,設計のステージが違うのだろうと思いましたが,エンジ会社の方々はこれについてどのようにコメントされますか?
2005/07/01
当時,10−50mA,4−20mAなど予備部品も様々でしたが,いつのまにか統一されていて,ユーザとして標準化の恩恵を蒙(こうむ)りました。
現在,フィールドバスなど様々な面で国際的に標準化が叫ばれていますが,どんな考えで,どんな技術の標準化が進んでいくでしょうか?
日本の企業が海外進出する際,どんなことを知っておかなければいけないでしょう?
2005/06/01
配管内の流体(水)が負圧になっている場合(例えばオリフィスの2次側の延長上で水を吸い込んでいる場合…サイフォン現象となっている配管とでもいうのでしょうか?),差圧伝送器へ圧力を伝達するための導圧管内のドレンは,差圧伝送器のダイヤフラム(受圧部)を引っ張る形になると思います。
この様な流体をオリフィス式流量計で流量測定することはできないのでしょうか?
差圧伝送器の受圧面の高圧側,低圧側共に負圧になる場合です。
指示が全くおかしくなっていた記憶があります(+,−のどちらにずれていたか忘れてしまいましたが,全く当てにならない指示となっていました)。
対処として,オリフィスの数メーター上流側に開口部を設け,エアーを吸い込ませる(バキュームブレーカ?)ことで,それなりの指示が出るようになったと記憶しています。
2005/06/01
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