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Cube実感講座
計装に関わる“何故”を,経験豊富な専門家が裏話を織り交ぜて語るコンテンツです。
教科書では得られない現場計装を実感してください!(毎月1回更新)

【Cube実感講座の特徴】

読み切り形式の連載!

◆どこからでもいつからでも,興味の持てるテーマから,ページを閲覧していただけるように,テキスト構造を避け,1話1話を独立した話としてまとめています。

豊富なキーワード解説!

◆連載各話の中のキーワードには,解説,歴史的あるいは技術的背景等の補足が豊富に付記されています。計装初学者の方から上級者の方まで読みやすい形式です。

分からない事は直接執筆担当者がお答えします!

◆受講者様からのご質問に対し,回答あるいは助言などで対応いたします。
ログイン後の各連載に表示されるメールフォームからお気軽にご質問・ご意見・ご感想を送信下さい。


執筆担当者:乙女親父(おとめおやじ)

【この講座(連載)の特徴】
国内外のプラント経験豊富な執筆者が,計装設計の間近で起こった出来事を綴ります。
【執筆者紹介】

某エンジニアリング会社を引退後,関連会社で顧問として活躍している。
:名前の由来:
「乙女」は,計装屋草分け時代の諸先輩方が好んで用いたもの。 (当時流行のAutomation=オートメーション→オートメ→乙女で, 「乙女クラブ」とか「サロン乙女」とかいう会がありました) 「親爺」は「若者」の対語。または「オヤジギャル」の向うを張って。


執筆担当者:大庭 丘
【この講座(連載)の特徴】
コントロールバルブは何故空気なのか,計装空気からバルブ/ポジションを巡るトラブルの原因を解き明かします。
【執筆者紹介】
わが国の自動制御始まりのころ魅せられて入門。 今はご隠居気取りだが,論理世界と実世界の接合部のあたり,プロセス制御で言えば,つまりフィールド機器の周辺を興味深く散策している。いろいろな分野を渡り歩いてきた雑学屋。

執筆担当者:広井 和男
【この講座(連載)の特徴】
究極の自動制御の向けて,PID制御のポイントを1話つづりのドキュメントにしました。
【執筆者紹介】
ワイド制御技術研究所 所長。
工学博士(京都大学),(社)計測自動制御学会フェロー 株式会社東芝にて鉄鋼,化学,電力など多数の分野の設計,エンニアリングなどの業務に従事し,設計部長,主幹,技監を歴任。名古屋工業大学非常勤講師を勤めた後,2000年に 同研究所を設立し,現在は制御技術および制御システムに関するコンサルティング,執筆, 講演などを主な活動の場とする。その著書は10冊を超える。

執筆担当者:榎本 究
【この講座(連載)の特徴】
測れなかったものをどう測るのか。
現物で工夫された極限の先端技術を届けます。
【執筆者紹介】
1950年生まれ。
「計測」を専門とする。計装関連の企業に入社後,ソフトウエア (プログラミング)を除くすべての計装業務を広く浅く経験。そのため計装現場の片隅の声にも敏感。現役,関心事は極限計装設計と校正。公的な様々な規格・基準の委員も務めている。
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