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計装Cube65 ライフサイクルからみたPLC計装の適応視点
ライフサイクルからみたシーケンサ計装制御システムの特徴

三菱電機 今 井 孝 夫
2013年10月
キーワード「制御/ 監視/ 更新」

    

 1970 年代から80 年代にかけて導入されたDCS (Distributed Control System)が更新時期を迎えてい る。更新に際してはコスト削減が要求されてお り,専用DCS をそのまま専用DCS で更新する ケースに対して,シーケンサをプラットフォーム とした計装制御システム(以降,シーケンサ計装 制御システムと呼ぶ)で更新するケースが増加し ている。本稿では,ライフサイクルの各フェーズ (システム導入期・システム稼動期・システム更 新期)で導入コストや保守コストの削減を実現す るシーケンサ計装制御システムの特徴について述 べる。
 シーケンサ計装制御システムは拡張性,オープ ン性,冗長性により,PA(Process Automation)市 場のみならず,道路・トンネル・ビル・文教施設 などの社会インフラ市場にも導入が増えている。

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