<

計装Cube64 エネルギー最適管理のための計装・情報化技術活用のすすめ
ICT(情報通信技術)を活用したエネルギー管理の考え方・進め方

MHIコントロールシステムズ/大 津 秀 伸
2013年12月
キーワード「省エネ/異常検知/監視」

    

 再生可能エネルギーの全量買取制度が開始さ れ,事業用太陽光発電システムの導入が昨年から 急ピッチで進められている。中でもメガソーラと 呼ばれるMW(メガワット)クラス以上の太陽光 発電システムに焦点を当て,メガソーラの安全か つ安定性した運転をしていくためのソリューショ ンを紹介する。
 当社は接続機器・制御機器を中心とした電気機 器のメーカであり,EPC,PCS(インバータ)メー カ,接続箱メーカがシステムアップするための機 器やシステムの提案を行い,ここ数年間に全世界 で多数の実績を持つ。元々,買取制度や補助金制 度で先行していた欧州で鍛えられた技術は,まだ 成熟していない国内市場でのアドバンテージと なっている。
 主なソリューションとしては,『監視』と『保 護』で安定性を実現するものであり,今回は需要 の多い下記の2 つについて紹介する。
 ・ストリング監視システム
 ・避雷器(電力用,通信用)

関連文献

このコンテンツの全文を閲覧するには会員登録が必要です。
未ログインの方は画面右上部の「全文を読む」というテキストをクリック後表示されるログイン画面にIDとパスワードを入力してください。既にログインされてる方は画面右上部の「全文を読む」というテキストをクリックすると全文表示画面に移動します。
会員登録がまだの方はこちらから会員登録をしていただけます