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計装Cube61 海外システムによる計装事例
海外装置制御システムの更新〜食品製造装置におけるマイグレーション事例


ノーケン 倉 田 義 三
2012年4月
キーワード「更新/制御/監視」

    

  1970年代より,数十年間で国内に数十万以上の海外装置が輸入されたと推測される。
  食品,医薬,製鉄,窯業など多業種の製造現場で輸入装置は頻繁に見かけるものである。装置全体に比べ,電気部品で構成される制御システムは早めに寿命を迎える。通常,メーカによる販売中止後の部品供給は10年とされている。装置全体の更新費用が数千万以上の場合,ユーザにおいては制御システムのみ更新して使い続ける方が経済的であることが多い。

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