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計装Cube61 海外システムによる計装事例
海外でのセーフティシステム導入時の選定視点 −発電所,肥料プラントへの導入例


ヒーマ日本支社 田 代 久 登
2013年4月
キーワード「アプリケーション/制御/安全・環境」

    

  海外の石油・ガスプラント,化学プラント,火力発電プラントなどには,ほぼ例外なくセーフティシステムが使われている。ここでは,石油メジャーなどのユーザがセーフティシステム選定にあたって考慮した項目について紹介する。
  HIMA社は,ドイツに本社を持つ,セーフティシステムにビジネスを特化している会社である。1970年,世界で最初にTワV(ドイツの国際的試験・認証機関)からセーフティシステムの認証を受けて以来,テクノロジーリーダとして世界に広く認められている。これまでに全世界で30,000システム以上の納入実績がある。ユーザがセーフティシステムを選定するに当たっては,技術的なメリットや導入時のコストだけでなく,導入後のライフサイクルにわたるシステムの評価が重要である。

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