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計装Cube60 運用期を迎えたフィールドバスBFOUNDATIONフィールドバス
FFエンジニアリングの留意点と将来展望


東洋エンジニアリング 村 田  尚/坂 本  克
2012年9月
キーワード「フィールド/設計/通信」

    

 東洋エンジニアリング(以下「当社」)は2000年に初めてFOUNDATION Fieldbus(以下「FF」)を全面採用したプロジェクトを手掛け,以来これまでに海外向け大型案件を中心に10以上のプロジェクトでFF適用の経験がある。コミッショニングも含めた広義でのFFエンジニアリングの難易度はプロジェクト要求および顧客のFF経験度などに大きく依存する。実際当社も過去の案件でさまざまな経験・苦労をしたが,それらを経て今日までにFFエンジニアリングに関する自社標準を持つに至っている。
  本稿ではFFエンジニアリングについて,当社の経験を踏まえたポイントおよび注意点を述べる。また今後の展望として,やや広い視野で捉えたFFについての考察を述べる。なお,本稿で言うFFは全てFF H1のことを示す。  

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