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計装Cube60 運用期を迎えたフィールドバスAPROFIBUS/PROFINET
現場で使えるPROFIBUSネットワーク診断テスタ


Softing Industrial Automation) マティアス・ジーゲル
Freelance Journalist クリストフ・ショイゼ
和訳)ペイ・スンナン
2012年7月
キーワード「診断/保守/通信」

    

 近年,プラントや工場では通信機能を有する高機能な機器,つまりスマートフィールドデバイスの需要が徐々に増えている。通信機能のメリットは,遠隔からのデータ監視やアセット管理と共に,診断情報を確実に取れることが挙げられる。問題が発生した時点で原因を迅速につきとめ,ライン停止を最小限にする,バス上の通信を継続的にモニタすることで劣化を検知し突発的なシステムダウンを回避するなど,診断ツールの小さな投資により結果的に大きなコスト削減を実現することができる。
  Softing Industrial Automation社(Softing社)は,このようなニーズに合わせて,開発用,フィールドの保守用,状態監視保全用など各種診断ツールを用意している。特徴としては,これらのツールが共通のアプリケーションソフトで動作するため,各部署で異なるツールを使用していてもデータの交換や調査を行うことができることにある。
 

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