<

計装Cube60 運用期を迎えたフィールドバスAPROFIBUS/PROFINET
インテリジェント電動バルブアクチュエータを 活用したPROFIBUS-DP通信システムの導入事例


西部電機 森  正 和
2012年7月
キーワード「フィールド/操作/通信」

    

 当社西部電機は,バルブアクチュエータ生産開始から半世紀以上の歴史の中で,総生産台数は60万台を越えた。これは日本国内の上下水道・発電・各種プラント等の分野におけるバルブ,水門,ダンパ等の操作について高い評価を得ているためである。特に上下水・河川では,約80%のシェアを持っている。お客様と共に考え(Cooperate),完璧な商品,システムを提供し(Buildup),満足していただく(Service)CBSを基本に企業活動を展開している。
  生活に欠かせない,ガス・石油,上下水道などの重要な設備に多数使用される電動バルブアクチュエータには,確実かつ安定した駆動が求められる。「Semflexシリーズ」は,1954年にバルブアクチュエータの製造販売を開始して以来,当社が長年積み重ねてきた技術力を生かし,PROFIBUS通信機能を含む最先端技術を投入した世界最新型の電動バルブアクチュエータである。
  今回の製品紹介を通して,弊社の新製品であるSemflexシリーズを少しでも理解して頂き,電動バルブアクチュエータをPROFIBUS通信で活用することについてさらに理解して頂けたらと考える。
 

関連文献

このコンテンツの全文を閲覧するには会員登録が必要です。
未ログインの方は画面右上部の「全文を読む」というテキストをクリック後表示されるログイン画面にIDとパスワードを入力してください。既にログインされてる方は画面右上部の「全文を読む」というテキストをクリックすると全文表示画面に移動します。
会員登録がまだの方はこちらから会員登録をしていただけます