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計装Cube59 操業ノウハウの蓄積と活用−電子操業日誌の役割


東芝三菱電機産業システム 神 成 忠 男
2012年7月
キーワード「教育/運転支援/情報化」

    

 産業界は厳しいグローバル競争のなか生き残りをかけて徹底した業務改革が行われている。製造現場では,安全・安定運転を基本に生産性の向上,人材育成などに取り組んでいるが,ベテラン運転員が定年退職されていくなか,運転ノウハウの継承が最大の課題である。
  当社では,運転ノウハウの宝庫と言われている操業日誌(運転日誌,申し送り帳,引継簿とも呼ばれる)を電子化した「PlantLogMeister」を開発した。
  開発においては実際の運転業務を分析し,お客様と一緒に現場の意見・使い勝手を徹底的に追求した現場主導のボトムアップ型システムである。

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