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計装Cube52  蒸気用超音波流量計
−適正なエネルギー管理による  省エネルギーへの取り組み−


GEセンシング・ジャパン 小 橋 雅 彦
2010年8月
キーワード「省エネ/環境/計測」

    

  省エネ法が改正され,事業者全体でのエネルギー使用量が対象となるため,適用を受ける工場や事業場等が増えることになる。エネルギー使用の合理化に関する基準も詳細に記述され,その管理項目は省エネルギーへ向けての重要な指針である。その中で,蒸気の管理についても触れており,重要な熱エネルギーの対象項目となっている。適正な管理は蒸気の質を上げる。また,蒸気自体が熱エネルギーのため,保温の強化,圧力損失を防ぐだけで,直に省エネルギーにつながる。ただし,省エネルギーを検討するためには,正しい蒸気流量計測が必要となる。今回は蒸気の特性を説明しつつ,既に納入実績もあり,かつ省エネルギーのツールとしても有益な超音波流量計の優位性を紹介する。

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