<

計装Cube49 
RFIDを活用した製造管理システムによるトレーサビリティの構築


NEC情報システムズ 木 村  渉/山 岡 隆 臣
2004年7月
キーワード「記録/品質管理/監視」

    

 自社の工場から出荷される前の社内検査で全ての製品の品質が保証できればよいが, 2次加工してみないと品質の良否がわからない,ある程度使用してからでないと結果がわからない,あるいは製品の性質上, 全数検査ができない場合など自社の工場から外に出てから初めて品質不良が報告され,時間とともに影響範囲と対策費用が増えていくようなケースの場合, 迅速なる範囲の特定と対策を要求される。このような業種では自己防衛のために何らかの形でトレーサビリティのしくみが必要であった。

 

関連文献

このコンテンツの全文を閲覧するには会員登録が必要です。
未ログインの方は画面右上部の「全文を読む」というテキストをクリック後表示されるログイン画面にIDとパスワードを入力してください。既にログインされてる方は画面右上部の「全文を読む」というテキストをクリックすると全文表示画面に移動します。
会員登録がまだの方はこちらから会員登録をしていただけます