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計装Cube49 
UHF帯RFIDタグを活用した資産管理ソリューション


日本アイ・ビー・エム 佐 藤 圭 嗣/谷 林  真/坂 本 史 朗
2009年11月
キーワード「情報化/通信/管理」

    

 RFIDの利活用効果としては,業務の自動化・効率化の向上とともに,安心・安全を求める社会的ニーズの高まりもあり, 特に食品や医療の分野においての利便性と安心感を両立したユビキタスネットワーク社会を実現する要素技術として期待されている。
  製造分野に着目した場合,工場生産ラインなどの製造現場では,ピッキング・仕分制御,工程管理,または資産管理, 作業指示管理などを目的としてバーコードや各種センサなどの技術は既に利用されてきた。 一方,2005年4月の総務省令改正による長距離通信の実現(UHF帯RFID利用の開放)や近年のRFID関連技術の進歩により, RFIDを利用することによるさらなる業務最適化を実現することを可能とする環境が整いつつある。

 

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