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化学バッチプラントにおけるDCS更新


カネカ 倉 本 孝 政/中 塚 智 也
2010年4月
キーワード「更新/制御/情報化」

    

 プラント制御の分野においては,計装の技術革新により空気式から電子式,80年代にはDCSが登場した。また少人化,自動化を狙い当社ではDCSを導入した。しかし,その時期に導入したDCSが製造中止にとどまらず,保守停止による延命化も限界にきており,順次DCS更新を実施してきた。制御システムは最低でも導入後15年以上は使い続けるため,ライフサイクル期間中,継続したサポートが得られ,技術革新に対する機能アップがタイムリに反映できるベンダ機種を選定することが望ましい。DCSは工場システムのコアであることに変わりなく,プロセス革新,システム革新に繋がる機種選定も重要と考える。  当社の現状を踏まえ,DCS更新時に出てきた課題とその解決に向けた考え方や取り組みについて,事例をいくつか紹介する。


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