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プロセスコンピュータ更新と プログラム移行支援ツールの開発


出光興産 吉 井 清 次/友 森 一 則/谷  哲 次
2008年11月
キーワード「更新/制御/情報化」

    

 弊社では,ハードウェアとして「VAX」(現Hewlet Packard社製),ソフトウェアとして「Infoplus」(現Aspen Tech社製)を各製油所に1988年から順次導入し,既に20年が経過した。当初は,ハードウェアは保守契約していたが,ソフトウェアについては保守契約を実施していなかった。  ハードウェアについては故障率が低く,保守契約費用と比較すると割高になるなどの理由で,保守契約範囲を順次縮小し,最終的に1998年度から完全に事後修理(BM)対応とした。しかし,2000年ごろから機器の経年劣化が原因の故障が発生し始めるとともに,2003年には一部の機器がEOS(End of Service)となった(図1)。その後,EOSの範囲はさらに拡大されるものと予想され,いざという時の迅速な対応が取れないことが予想された。


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