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レーダレベル計の最新情報

日本エマソン 佐々木 久美子
2008年6月
キーワード「フィールド/計測/操作」

1.はじめに

 レベル計測には,そのアプリケーションの特性に応じて様々な方式が採用されている。だが従来の方式では,タンク高さが高いため配管コストがかかる,腐食性液体や固着物質を扱っているため接液部の腐食や固着が激しくメンテナンスコストがかかる,プロセス条件が変化することによる誤差が大きい,タンク内環境が悪く測定不能になる,など様々な問題点がある。そんななかで現在レベル計測の市場では,設備が古くなりメンテナンスにかかる時間とコストが増すばかりの機械式から,導入およびメンテナンスが容易で経年劣化もないレーダ式レベル計への関心が高まっている。



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