計装Cube10
保守面からみたバルブアクチュエータ/ポジショナの進化と適応視点
出光エンジニアリング 菅原 満
2002年7月
2002年7月
キーワード「診断/フィールドバス/活用事例」
1.はじめに
プラントの制御システムにおいてコントロールバルブは重要な構成要素(機器)である。その健全性をつねに把握し,適切なタイミングで適切なメンテナンスを行い,その機能を維持することは重要なことだと言える。
本稿では実プラントでのインテリジェント型ポジショナ活用実績から,今後のアクチュエータ(ポジショナ)に対する保全・診断面から見たユーザとしての要求機能をまとめてみた。
関連文献
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- 予知保全の導入によるバルブのメンテナンスコスト削減−インテリジェントポジショナを用いたバルブ診断の活用−
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- 劣化・故障予測のための電動弁自動診断システム
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- (Cube4に掲載)紙パルプ産業におけるフィールドバス活用事例〜バルブの自動診断と省配線によるコスト削減
参考文献
- (Cube4に掲載)調節弁メンテナンスサポートシステム〜調節弁PAMの実現に向けて〜
